防災基本計画の修正 土砂災害、火山災害、複合災害対策を強化

07.20

「MEGA地震予測」から抜粋のコラム

防災情報新聞オフィシャルサイトから引用
 
●直近の災害と災害教訓を反映させて修正 縦割りを超えて情報共有を
政府の中央防災会議(会長・安倍晋三首相)が去る7月7日に開催され、防災基本計画を修正した。防災基本計画は、地震、津波、原発事故が重なった東日本大震災の教訓を踏まえて2011年12月に大幅な改定が行われたが、その後も新たな災害が起こって課題が浮上するたびに修正が加えられている。
 
 今回の主な修正ポイントとしては、昨年(2014年)8月の広島市の土砂災害(土砂災害防止法改正、中央防災会議土砂災害対策検討WG報告を反映)、同9月の御嶽山(長野・岐阜県境)噴火を踏まえた対応策(中央防災会議火山防災対策推進WG報告を反映)の強化、そして政府の「危機管理組織の在り方に係る関係副大臣会合 最終報告」(2015年3月)などを受けた複合災害に係る対策の強化などがあげられる。
 

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http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_7047.html

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